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ュースレター(英文PDF)

2007 

   4月  JCC結果(最終報告原案、将来業務展開、機材補修手続き案、水シンポ案内)、他

          3月  モロッコ出張、他

           2   エジプト地下水モデル研修、イラン・ユネスコ国際イスラム圏水資源会議、在シリア日本大使訪問、他

             1 バラダアワジ流域における今季の降雨、GMS地下水モデリング、自動積雪深度計設置その他。

2006   

             12  プロジェクト終了時評価とその内容、地下水モデリングセミナー実施

                11  沿岸部水収支

     10  ダルダリ副首相とミーティング、C/P4名ORACLE認定試験に合格。

                 9          JCC(水資源レポート案、年報、月報、データフロー他)、沿岸部水文解析、観測所現状。

                 8月  バラダ・アワジ流域の水不足。PCMワークショップの結果。データフロー・ワークショップ。

             7月  キックオフ・プロジェクトモニターワークショップ。国内支援委員会。短期専門家着任。監査。車両運行再開。

    6月  第4回シリア日本水シンポジウム

    5月  水文観測月報新様式準備進む。C2C (ラタキア、ハマ、DRD)

    4月  JCC(4年次成果、5年次計画)C2C(MC)。日本財務省調査団来所。ラタキアとDRDに新センター長

    3月  タルトゥースで水シンポ。C2C(ラタキア)GOWRデータフロー協議。この冬の降雨量について。

                  2月  渇水予想、GOWRラタキア新局長懇談、文科省奨学生その他。

                  1 今後の主な予定、オラクル検定、トルコ出張予定者選考、支援委員会、GOWRその他。

            

2005年     12 C2Cラッカトレーニングセンター、オラクル検定、本邦研修、灌漑省組織改変、短期専門家離任。

                   11 C2Cラッカトレーニングセンター、SSM、ステアリングミーティング。 

                   10月 C2C、2名短期専門家離任、NSCL訪問。

                     9月 第3回シリア日本水シンポジウム、JICA中東地域水ワークショップ。

                     8月 C2C、日本教師視察、水文ならびにGIS短期専門家着任。   

                     7月 日本留学試験、無償機材調整、ヨルダン水フォーラム、プロジェクトカー復帰、エジプト研修。

                     6月 JCC、モロッコ・イラク視察団。 

                     5月  灌漑大臣日本訪問、水文年報準備、解析専門家着任、前水文専門家染矢氏逝去。

                      4 水文年表、水資源レポートの準備進む。独・蘭の専門家訪問。無償供与機材現状。灌漑大臣訪日。

                      3   無償供与機材の引渡し式。エジプト出張。プロジェクト協力期間延長決定。年表・水資源レポート準備中。 

              2月 水資源レポートワークショップ。ジョルダン出張。北澤氏訪問。短期専門家離任。

                        1月 謹賀新年。日本研修報告会。水資源レポートワークショップ。無償機材設置。

2004年    12 

    ・11月

アハバールカシオン記事(ヨルダン出張)

過去のニュース

 

l        シリア・オランダ統合水管理セミナーへの出席2004年1122~23日)

灌漑省とオランダ共同主催の、シリアにおける統合水管理の将来についてのセミナーに出席。WRICの活動を報告しました。

l        1名の専門家の派遣(2004年1116日)

 1名の水資源政策の専門家がシリアに派遣されました。今後3ヶ月間水資源レポート作成に関するスーパーバイザーを行う予定です。

l        P4Pワークショップの開催2004年118日)

C/Pによる、プロジェクトの成果を生かす為のワークショップが開催されました。

l         プロジェクト終了時評価団の派遣 (2004102~20日)

WRICプロジェクト終了8ヶ月前に、業務の評価と残り期間での目標や計画について調査団が本部より派遣されました。C/Pに対する面談やPCM手法によるワークショップを踏まえ、数度に亘る関係者会議を行い、評価や今後の目標に関して合意を得ました。この結果を生かして、より良い業務と成果を目指していきます。

l         日本での研修/水資源計画 (20041010~31日)

水資源計画に関する研修を日本で行いました。5人のC/Pが参加しました。

l        C2Cワークショップの開催2004年9 9日)

C/Pが研修や業務で得た知識や技術を他のC/Pに伝えるためのワークショップが開催されました

l         高官級日本研修統合的水資源管理 (200494~19日)

灌漑副大臣と沿岸総局長2名が、水資源管理について日本に研修に行きました。国土交通省をはじめ、各関係機関をまわり現場視察や意見交換などを行いました。

l        1名の専門家の派遣(2004年818日)

 1名の水文の専門家がシリアに派遣されました。今後プロジェクト終了までシリアに滞在し、各種活動を行う予定です。

l        日本での研修/水文観測22004年710~8月1日)

水文観測に関する研修を日本で行いました5名のC/Pが参加しました。

l         3名の短期専門家の派遣 (2004716日)

3名の短期専門家がシリアに派遣されました。今後、2から3ヶ月間シリアに滞在し、データベース改良などに関する各種活動を行う予定です。

l         合同委員会 (2004年7月15日)

シリア・日本の合同委員会が灌漑省本省のあるファルドゥース庁舎で開催されました。

シリア側からは副大臣、本省関係局長、WRICの各センター長が出席し、また日本側からは、日本大使館、JICA事務所長、JICA専門家等が出席しました。委員会はシリア側WRICセンター長の司会のもと進められ、JICAチーフアドバイザー、シリアWRIC長からの2年目の活動結果、3年目の活動計画、問題点等についての説明の後、出席者により議論されました。現状把握と今後の展開が主な議題でした。この議論を踏まえ、より良い成果を目指して行きます。

l        1名の短期専門家の派遣(2004年3月 21日)

   1名の水質の短期専門家がシリアに派遣されました。今後3ヶ月間シリアに滞在し、各種活動を行う予定です。

l        シリアプレスツアー訪問(2004年3月 14日)

   JICAシリア事務所主催によるシリアプレスツアーが3月14日から16日まで開催され、14日にはシリアのTV、新聞社、通信社等のジャーナリストが当センターを訪問しました。当センターではシリア側センター長のほか、シリア側担当者が活動内容の紹介をしました。

l        JICAジョルダン事務所長、次長がWRICを訪問(2004年2月 24日)

   JICAジョルダン事務所長と次長がシリア事務所長とともにWRICを訪問し、WRIC側からセンターの活動の概要、各訓練室等の紹介をしました。

l        シリア・ドイツ水セミナー(2004年2月 17日-18日)

   シリア灌漑省とドイツによる水セミナーが、ダマスカスで開催されました。セミナーではシリアでの総合的水資源管理について議論されました。シリアの水関連省庁(灌漑省、企画庁、地方行政・環境省、農業農地改革省、ダマスカス上下水道局)、オランダ等の関係者が出席し、活動状況について発表しました。また、ドイツ側も発表を行い、最後に関係者で議論しました。WRICからもJICA専門家とシリア側C/Pが出席し、センターの活動状況の報告を行いました。

l         2名のPCI社員がシリアを訪問(2004年2月 7日-18日)

シリア側と無償資金協力に関する入札図書の協議や観測所の準備状況の確認を行いました。

l         JICAウズベキスタン事務所と環境モニタリングプロジェクト事前調査団がWRICを訪問(2004年2月9日)

   JICAウズベキスタン事務所員と環境モニタリングプロジェクト事前調査団の一行がWRICを訪問し、WRIC側からセンターの活動の概要、各訓練室等の紹介をしました。

l         エジプト出張(2004年1月12日-15日)

  プロジェクトのJICA専門家3名、シリア側C/P3名、JICAシリア事務所1名で、エジプト水資源灌漑省の関係部署を訪問し、水資源管理の状況を視察しました。エジプトでは地域訓練センター、本省の関係部署、国立水資源研究センター等を視察し意見を交換したほか、水資源に関わるエジプトでのJICAの活動状況や「ナイルデルタ水資源管理計画」についても話を伺いました。今後も引き続きエジプト側と交流を深めていく予定です。

l         無償資金協力に係るコンサルティング契約のため、PCI社員が2名来訪(2003年12月26日~2004年1月1日)

  灌漑省と無償資金協力に係るコンサルティング契約を結ぶためPCI社員2名が来訪した。契約締結のほか、気象・水文観測機器等の仕様の確認、シリア側の準備状況等の確認を行う。

l         国際建設技術協会の事前調査団のシリア来訪(2003年12月8日-15日)

  シリアにおけるプロジェクトファインディングを目的とした国際建設技術協会の調査団がシリアを訪問し、①シリア北東部(ユーフラテス流域)調査、②ダムの点検の2案件の調査を行いました。

l         在シリア日本大使、シリア企画庁長官等がWRICを訪問する(2003年12月10日)

  企画庁において、在シリア日本大使とシリア企画庁長官との間で、無償資金協力「観測機材整備計画」に関する無償資金協力の実施に関する書簡が交換されました。その後、大使、長官はJICAシリア事務所長、灌漑省副大臣等とともに、WRICの活動状況を視察しました。

l         灌漑省と国防省気象局により、データ交換に関する協定が結ばれる (2003年11月16日)

11月16日に、Nader Al-BUNNI灌漑大臣とEmad Eddin Al-Biek気象局長官により、気象観測データの交換に関する協定が結ばれました。

l         GDBAB総局長とGDCB総局長を日本へ派遣 (2003年10月25日)

10月25日より約2週間の予定で、2名の流域総局長を日本へ派遣します。日本では、関係各機関を訪問し、意見交換、視察等を行う予定です。

l         運営指導調査団のシリア来訪 (2003年10月18日~24日)

10月18日より、国内支援委員会の委員等4名で構成される運営指導調査団が、シリアに派遣されました。調査の中では、プロジェクトの活動の見直し、プロジェクトがかかえる課題等について議論され、最後に、双方で合意事項が確認されました。

(見直し後のPDM(Project Design Matrix)及びProject Monitoring System

 

l         3名の短期専門家の派遣 (2003年10月3日)

3名の短期専門家がシリアに派遣されました。今後、2~4ヶ月間シリアに滞在し、各種活動を行う予定です。

 

l         短期専門家の派遣 (2003年9月24日)

1名の短期専門家がシリアに派遣されました。今後、12月7日まで、水文等に関して活動する予定です。

 

l         新灌漑大臣が任命される (2003年9月18日)

9月18日にNader Al-BUNNI氏が新たに灌漑大臣に任命されました。21日にはWRICを視察しました。

 

l         日本での研修成果の発表会 (2003年8月23日、27日、9月8日)

7月に3名のシリア側研修生が日本へ派遣されましたが、その研修成果の発表会が、3つのセンター行われました。各センターの職員が参加し、日本での研修成果について、説明を受けました。

 

l         オランダのプロジェクト主催のセミナーに参加 (2003年7月31日)

7月31日にオランダと灌漑省沿岸総局主催のセミナーがラタキアのホテルで行われました。センターからも伊藤チーフが参加しました。セミナーには、オランダの専門家、灌漑省沿岸総局の関係者のほか、大学、他の省庁の水関連機関の人が参加し、これら出席者が3つのグループに別れ、2030年の沿岸総局の水資源の将来像について議論した後、最後に全体で報告し、とりまとめをしました。当方のプロジェクトとも関連が深く、引き続き、オランダ側と情報交換していくこととしています。

 

l         合同委員会 (2003年7月22日)

シリア・日本の合同委員会が灌漑省本省のあるファルドゥース庁舎で開催されました。

シリア側からは副大臣、本省関係局長、WRICの各センター長が出席し、また日本側からは、日本大使館、JICA事務所長、JICA専門家等が出席しました。委員会はシリア側副大臣の司会のもと進められ、JICAチーフアドバイザー、シリアWRIC長からの活動結果、活動計画、問題点等についての説明の後、出席者により議論されました。双方にとって意義ある会議で、今後も委員会での議論の結果を踏まえ、問題点等の解決に向け、再度議論される予定です。

 

終了時評価調査団の目的と結果(あらまし)

1. 目的
(1) プロジェクト活動の経緯と現状を確認する。
(2) プロジェクト終了時点(2005年6月)での成果の達成見通しを確認する。
(3) プロジェクト実施プロセスを評価し、プロジェクト実施上の問題点、プロジェクト実施を促進した点を把握し、プロジェクトの効率的かつ効果的な実施のために可能な対応策を協議する。
(4) 評価結果を踏まえ、協力終了の可否及び延長の必要性を検討する。
(5) 評価調査結果を踏まえ、シリア側と協議を行い、合意事項をミニッツに取りまとめ、シリア側と署名・交換する。
2 調査の結果(あらまし)進捗状況は改善。観測機器の維持管理や入力データの信頼性には不安定さもある。上位目標と持続発展性の観点から以下の項目を主にプロジェクト延長が妥当。
(1) データ分析能力の強化
(2) 無償資金協力により整備される観測機材の維持管理体制及びデータ収集・入力体制の構築
(3) データベース・システムのモニタリング
その他、関係機関へのフィードバック・メカニズムの構築や、WRICに対する我が国の協力継続への期待の高さなど。
 

 

 

   

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